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す 杉原理生(すぎはらりお)

「シンプルライン」杉原理生

51en4hqo8l__ss500_ 「シンプルライン」杉原理生

<あらすじ>

連れ子同士で、一時期血の繋がらない兄弟だった圭一と孝之。10年後、大人になって再会した二人は、改めて兄弟のような、友人のような、不思議な関係を築き始める。弟だった孝之への恋心を自覚していながら隠す圭一と、兄だった圭一へ想いをストレートにぶつける孝之。しかし、圭一にはどうしても孝之を受け入れることができない理由があって―。

<コメント>

杉原先生、珍しく量産です。年末に新書が出たばっかりなのに。。

数年前の雑誌掲載分の書き下ろしをつけての文庫化ですが。。全然古臭くないですぅ・・丁寧に書き込まれた主人公圭一の心の動きに、胸が締め付けられるような切なさを感じました。

連れ子同士だった圭一と孝之、離婚後数年たち再び弟から告白されるのですが、じつは、圭一は、孝之のことを実の兄弟ではないかと、疑っているのです。

それがずっと圭一のわだかまりになって、じれったさと、罪悪感と、弟への恋情という三つ巴になっています。

弟孝之も、圭一が振り向いてくれるまで待っていると、熱いまなざしを向けながらも紳士的な態度で・・

母もなくしさびしい圭一がひかれないはずがないです。

実の兄弟で、そんな関係になって、孝之を結果的に苦しめたくないという気持ちから、孝之から離れようとしますが、孝之への想いはこらえきれず・・

孝之への狂おしいほどの恋情と、彼を苦しめたくないという想いにはさまれ苦悩する姿がとてもセンシティブに描かれています。

弟が、やがて恋人になるまでのシンプルなストーリーが、シンプルラインというタイトルと相まって、全体的に調和を感じます。

凌辱も、監禁も、調教も、誘拐もないですが、おもしろかったですよ。

時々こんなお話をよんで心あらわれるのも、いいと思いますよ。乙女に立ち戻るような一冊でした。。(*^m^)

「恋の記憶」杉原理生

51xyt432b3ol__ss500_ 「恋の記憶」杉原理生

<あらすじ>

『淋しいだけじゃ、俺はひとを好きにはならないよ』姉の結婚式の日、理也は数年ぶりに従兄弟の高成と再会した。高校にあがるまで、ふたりはとても仲のよい従兄弟同士であり、理也にとって高成といる空間はひどく居心地のいいものだった。けれど、ふたりの間にはなにか曖昧なものが忍びこみ、いつしか距離をおくようになっていたのだ・・・結婚式の夜をきっかけに再び一緒の時間を過ごすようになったふたりだが、曖昧だったなにかが露になってゆき!?

<コメント>

正月だらだら過ごしたからか、頭がまだ死んでいます。

この話を読むのに3日もかかってしまった・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

インテが近いということで、きもそぞろなこともあるのですが。。(*^m^)

ぬるま湯のような関係に浸っているいとこ同士のなんともじれったいお話でした。

恋心に目覚める以前の一緒にいて気持ちいいだけな主人公に、高成もよく我慢してましたよね、

ラストの高成をみたら、かなり猫かぶってたんだなって。

高成と前の彼女と友人とのエピソードも、いま一つピンとこなかったですねえ。。

むしろ高成と友人の間にもっと何かあったのかと邪推しましたが・・

彼女を殺すエピソードはあってもなくても、あんまり本編には関係なかったかもしれませんね・・

むしろ理也の緩やかな心情の変化が丁寧に書かれていて、それはそれで杉原先生らしいといえます。

ただ理也には見せない、高成の激情のようなエピソードがあったらもっと高成を応援するかもしれないけど、好きだ、好きだといいながらも後ろ向きな高成の行動がちょっと理解できなかったです。

そこに友人との人間不信というエピソードがからむのかもしれないけど・・

理也に愛して欲しいという高成の想いが、高成の行動のなかで示してくれたら読者の食いつきもよかったのではないでしょうか・・

Kuro_banner500 さて、同人ゲームもすきなので、いろいろ見ていたらこんな素敵なゲームが・・まだ制作中とのことですが。。

ガンダム00の刹那に猫耳をつけたセツにゃんでかましてくれた、「うつきよ」さまが、今度は黒執事です。

黒執事すきな方も多いと思います。本編とはまた違う妄想爆発の同人ゲームはいかがでしょうか・・o(*^▽^*)o

もちろん対象年齢18禁(18禁以外のゲームに興味がないって。。笑)
イベント価格  1200円 予定
発売日  2009年3月15日(HARUコミ)予定

通販の予約はまだですが、 予約通販・初回イベントでご購入された方には、セバス&シエルの両面描き下ろしハードコレカのプレゼント企画もあるようです。

もち、はるも予約開始を待っている一人でございます。(*^ω^*)ノ彡

詳しくはうつきよまさHPをごらんください。

「硝子の花束」杉原理生

51yywve1qil__ss500_ 「硝子の花束」杉原理生

<あらすじ>

大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、今はお互いそのことには触れられずにいた。昔から脩一を好きだった瑛は、脩一と恋人同士になりたいと願っていたが・・・。ある日、不思議な均衝を保ちながら暮らす二人の前に、雅紀がかつて家庭教師をしていたという青年・本宮が現れ―。

<コメント>

杉原先生の待望の新刊ということで、スローリズムで大ファンになった方、こぞって購入されたとおもいますが。

皆様ご感想はいかがでしたでしょうか・・あまりのいじいじ感に、いらだったというお友達の感想も聞いていたんで、すごく期待してじれったさの女王杉原先生の蜘蛛の糸にからまりにいきました。

はーい!すごくじれますよ!(ノω`)プププ

でも、はるはこのじれじれが、とても楽しかったです。

この厚みの倍以上、じれじれが持続しても全然大丈夫!

というのも、主人公の気持ちにぶれがないです。

相手が自分に心をひらいてくれないだけで、主人公の気持ちは、まっすぐ脩一に向かっています。

瑛とはそういう関係にならないと言い続ける脩一も、かといって瑛のことを気にかけています。

脩一が自分にいい聞かせて自制しているらしいですが、瑛にむける気持ちが、愛なのか同情なのか贖罪なのか、脩一自身が、自分の気持ちをもてあましながらも、その気持ちをはっきりさせることにおびえています。

瑛、雅紀、脩一と固まってぬけられなくなった三すくみ状態の彼らのもとへ、本宮が現れ!瑛や脩一の知らない、雅紀の言葉を伝えます。

すでにいない人だからこそ、真実を知ることができなかった瑛たちに、本宮の言葉でもって、雅紀の気持ちがつたわり、瑛は新しい関係を結ぶ一歩を踏み出すのです。

って、読んでいない方は、何を書いているのか分からないでしょう?でも、あんまり書いたらネタバレになっておもしろくないんです。

是非是非、未読の方はご一読ください。

どうして脩一は雅紀に心を奪われていたのか?瑛はどうしてここまで、脩一に執着するのか?三人の過去がつづられるなかで、だんだん明らかにされ、読者もそろそろ一歩を踏み出そうよとそのタイミングをはかりながらじれじれします。

静かな描写が続くのに、緊迫感があるという、独特の杉原カラーを是非ご堪能ください。

「37℃」杉原理生

41zq2b1zej6l__ss500_ 「37℃」杉原理生

<あらすじ>

「悪いんだけど、俺をしばらく 泊まらせてくれないか」 銀行に勤める野田に突然掛かってきた数年ぶりの電話。それは、大学時代の野田の秘密を共有する男、若杉からだった。泊めることを了承してしまえば、面倒なことになる・・・そうわかっていながら、野田は頷かずにはいられなかった。とっくに終わったはずの関係だ・・・それなのに・・・? 静かな熱病のような恋が始まる!

<コメント>

北畠あけ乃先生の表紙が、艶っぽくて印象的で、思わず手にとり、この作品から杉原先生のファンになった方も多いとおもいます。

木原先生との合同誌に書かれた作品ですが、合同誌の条件は「オヤジ」

木原先生のオヤジスキーの影響で、仕方なしに書いたオヤジですが・・美中年とつぶやき続けて書いただけあり、美しいオヤジに仕上がっています。

30代半ばオヤジですが、作中で「学生の時と同じく肌も白くつややかだ」と言わせて、少しでもオヤジ臭さから脱却しようとあがいているところが、なんとも杉原先生のかわいらしい所です。。

実は同人誌では40歳でした、木原先生は「NowHere」で同人誌より年齢がアップしましたが、杉原先生は同人誌より若返っています・・笑

やはりオヤジは苦手なようです・・(笑)

しかし、オヤジスキーの読者には、枯れかけていたのに、再燃してしまった美中年の葛藤がなんともいい味わいでして。。

勢いだけではこえられない、生活や、社会のしがらみにあがく、大人の男のいじましさが、よかったですね。

あがく男は大すきですよ!

帯にも「ずるい大人の恋物語」とあるように、両想いなのに、はっきりさせるのが怖くて、ずるい大人でいたがる、臆病な男の話です。

ラスト危うく読み間違えて死にフラグ立てそうになりました・・

でも二人で乗り越えようというラストでしたので、ご安心ください。

(一見、曖昧なラストですので、ご用心ください)

しかし、オヤジ条件を華麗に昇華させた杉原先生、やりますねえ。。

難易度の高い同人誌をこなすたびに、ますます職人技に磨きがかかるような気がします。

ますます目が離せません!コノハラーですが、すっかりスギハラーでもあります!

フルーツサンドを食べながら、次回作がんばってくださいませ!

杉原先生のブログはこちら!

「サンダイヤル」杉原理生

51kv4zr958l__ss500_ 「サンダイヤル」杉原理生

<あらすじ>

近々母の再婚によって義兄になる予定の宏昭に身も心も手酷く裏切られた佑一。昔から兄のような存在と慕っていた人に強要された思いもよらない関係に混乱が続く佑一は、夏休みに出会った晶を好きになることで壊れかけた心のバランスを保とうとするが―!?複雑な想いが絡み合う取扱注意の魂の再生物語。

<コメント>

2001年8月に雑誌に掲載された作品ですが大幅加筆修正されたようです。原型は10年以上前にかかれたものとあって、今の杉原さんより、濃いですね。

複雑な人間関係や、憎しみや愛情とはっきりわけきれない微妙な心理状態は、今に通じるものがあるかもしれないですが、最近の作品の方がシンプルで分かりやすいです。

でもきつい原酒をひとなめするような気分で読んでいただきたいですね。

義兄の宏昭と佑一は、小さな頃から親同士の付き合いで仲が良かったが、宏昭の父親が離婚し、夫をなくした佑一の母親と結婚することがきまり、離婚前から二人が付き合っていたことを知った宏昭は、その怒りを佑一に向ける。

自分たち親子に向けられた宏昭の根深い憎しみを前に誰も傷つけられたくなくて自傷してしまう佑一。

休学してしまった夏休み、別荘で再び巡り会うも、こじれてしまった関係は修復することはできず、壊れそうになっていたところに、晶と出会う。

ぶっきらぼうで無口で、愛想のない晶だったが、彼の木訥な優しさが深く傷ついた佑一の心をいやし始める。

宏昭もまた、小さな頃から慈しんだ気持ちと、父親を奪い取った憎しみの気持ちに揺れていて、祐一に優しい言葉をかけることもあるが、酷いセックスを強要することもある。

晶は何もいわずただ佑一の傍にいてくれて、宏昭よりも傍にいたいと思うようになりやっと宏昭と決別することができたという一夏の物語。

書き下ろしの「サンダイヤル」は晶視点の短編です。感情を表現するのが苦手な晶の戸惑いや、祐一への想いがあふれ、宏昭に悩む祐一を見てつらかったのは祐一だけじゃなかったんだと、晶の優しさにホッとしますよ。

「スローリズム」杉原理生

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「スローリズム」杉原理生

<あらすじ>

水森に毎週2回必ず電話をかけてくる矢萩は、高校のときからの付き合いで一番身近に感じられる友人。だが、高校生の頃、ゲイである事を告白した矢萩はすました顔をして「安心しろよ、おまえだけは絶対に好きにならないから」といい放った。あれから12年。その言葉どおり水森と矢萩はずっと友達でいるが…。単行本未収録作品&書き下ろしで待望の文庫化。

<コメント>

杉原理生さんの文章は、しつこさがなく、穏やかで、優しく、まるで森林からわき出る天然水のような文章ですよねえ。

中でもこの「スローリズム」は、派手なセックスシーンもないし、お互いを罵倒しあうような修羅場も、全てが崩壊するようなカタルシスもない、どこにでもあるような日常が淡々と描かれています。

がー、雰囲気のある作品なんですよ。とりたての有機農法の野菜を食べているようなそんなロハスなBL(笑)

高校からの親友でゲイだと告白している矢萩は、「水森のことは決して好きにならない」と宣言しながら、友人以上にとても大切にします。

それでも、ことあるごとに親友としてのスタンスを壊したくないから「絶対好きにならない」と何度も水森に宣言します。

ノンケの水森も、矢萩のそんな思いやりを傷つけまいと、何も気づかないふりをし続けますが、夜ごとにとりとめのない電話をする二人、静かな夜にかかってくる矢萩からの電話を待っている自分に気づき、さすがに矢萩にとても大事にされているということを実感し、座り心地の悪い気持ちを抱き始めます。

そんなに大事にされているのに、矢萩は「決して好きにならない」というのです。その言葉の上でのんびりあぐらをかいていられなくなった水森。

いつしか、本当の気持ちを自分に打ち明けて欲しいと願うようになるのです。

タイトル通りでじれったいほどのスローリズムですが、お互いがお互いを大切に思い合っているので切なさはあっても、ずきずきくるような痛さはないです。

人間関係に疲れたときに読んでもらいたい作品です。

あーでもこれを読んだら人恋しくなるかも。。

こんなに寄り添ってくれる人って、そりゃ一生の宝物ですよねぇ・・

「世界が終わるまできみと」杉原理生

51dtbimg4l__ss500_ 「世界が終わるまできみと」杉原理生

<あらすじ>

中学2年生の速水有理は、父親と弟と3人で暮らしていた。 やがて3人は父の友人・高宮の家に身を寄せることになるが、そこには有理と同じ年の怜人という息子がいた。 次第に親しくなり、恋に落ちる2人だったが…。 怜人との突然の別れと父の失踪から5年後、大学生になった有理は弟の学と2人で慎ましやかな生活を送っていた。そんなある日、怜人と再会するが…。

<コメント>

杉原作品第二弾・・

こちらにも、寛容で深い愛の男が出てきますが。。そうはすんなりカップルにさせない杉原先生(T_T)ヒドイ

いとしさを追いかける風に、回想を交えながらストーリーは進行していきます。

怜人(れいと)を好きになって思いが通じ合った有理なのに、そこから急転直下です。

妻を亡くし自暴自棄になる父親につれられ怜人のもとを去ることになる有理。

ネタばれになりますので、言いませんがそれで終わりません。これでもか、これでもかとあなたは、六青さんか(笑)と言うぐらい、有理を襲う不幸の数々・・・

襲いくる不幸にたいしてどう主人公を対処させるかで、作家さんで違いますよね・・

必死で抵抗しないところが、杉原さんかな。

あきらめきれない熾火のような想いを抱えながら日常をひっそりと生きていきますね。無抵抗に流されてるといえばそうだけど、あきらめきれない想いを抱えて、我慢してるってなんだかいいじゃないですか。

何かを変えてやろうってアグレッシブな主人公も良いけど、普通の人は、悶々としながらやっぱりこう日常を淡々と生きていってるじゃないですか、そんなところが、妙に共感するかなあ。。

熾火のような恋は、燃え上がるときには燃え上がりますよ。。笑

そして、すべてを許し受け入れる怜人の優しさは、やっぱり杉原さんらしさですので、「いとしさを追いかける」の掛井先輩とかぶってもご愛敬・・f^^;)

いいですねえ。杉原さん。。   

「いとしさを追いかける」杉原理生

414dsg7azcl__ss500_ 「いとしさを追いかける」杉原理生

<あらすじ>

進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。

<コメント>

記念すべき今年第一弾の感想です!

杉原さんて存じ上げなかったんです。いえね。気にはなっていたんですよ。ひっそりとでもなんだか気になるタイトルに。。

Oyajiromanesque(オヤジロマネスク)で、木原音瀬さんと合同誌を出していらっしゃると言うぐらいしか存じ上げなかったのですが・・その情報のほうが、マニアックですか?笑

気になる人は読んでみようとルチルから出ている文庫を手に入れました。

うぎょーです。こんなキャラ、初めてです。

裏切られてもそれでも愛して許している寛容で優しいキャラ、そしてそんな優しさに甘えきれずぐるぐる思い悩む主人公どうも、杉原さんはそういうキャラがお好きなようで、ルチルの二冊共に登場してきます。

が、この菩薩様のように寛容なキャラがくせ者です。

蜜の味なんですよ、くせになるほどよい甘さが、疲労した心に染み渡り癒されていくんです。

年末からの六青みつみさんや、真瀬もとさんの痛いお話にいたたと心が疲弊してしまった腐女子には、一服の清涼剤。

ベースに深い愛情があるので、主人公がどんなに思い悩んでいても、困った奴だなって、主人公に寄り添ってくれるので、過酷な状況に陥ってるのに、真瀬さんのような心臓に負担になるようなハラハラはないので、安心してください。

かといって、甘いばっかりではないです。

自分ではどうにもならない過酷な状況に振り回され、優しさにすがりつきたいのに、そうできない主人公の痛さが、ぴりっといいスパイスになっています。

杉原理生さんの作品、今後も注目させていただきますよ。

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