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は 鳩村衣杏(はとむらいあん)

「弔愛~群れなす天使の歌声に/~甘美な悪魔の囁きに」鳩村衣杏

Hato_2

■弔愛~群れなす天使の歌声に

■弔愛~甘美な悪魔の囁きに

<あらすじ>

「弔愛~群れなす天使の歌声に」
合言葉は「『天使の群れ』をウォッカで」―私立探偵の城上は、亡き親友の遺言で生き別れた彼の弟を捜すことになった。彼が死の間際に遺した3枚の写真と「天使の群れ」という言葉を追い、辿り着いたのはバー「ユーフォリア」。バーテンダーの憂里は、男を惑わす謎めいた笑みを浮かべ、「天使の群れ」と言う名のカクテルを出した。淫蕩に甘く、酩酊を誘う憂里に城上はある衝動を覚える。―この男を、壊したい。夜の果て、男たちのサスペンシヴ・ラブ、開幕。

「弔愛~甘美な悪魔の囁きに」
愛した男が、親友を殺した―?私立探偵の城上が、託された遺言で捜し始めた亡き親友の弟。その過程で巻き込まれた、日本と極東の間にある闇の利権争い。見つけた弟は、その渦中で逃れられない檻の中にいた。抗争に終止符が打たれる時、親友の死の真相とともに城上は辿り着く。愛を壊すばかりだった自分が本当に愛しいと思う、最後の男に…。探偵、バーテンダー、極道、製薬会社社長、麻薬取締官、グルジアマフィア…闇に息する男たちの、愛を弔う哀歌。

<コメント>

連休が終わった途端、仕事が押し寄せて、本をよむ時間もなかったはるです。

やっとさっき「弔愛」を、読み終わりました。(*Θ_Θ*)/

なっきーさんといっしょに岡山へ古本ハンターにでかけて「天使」の弔愛を見つけ、帰りの本屋で「悪魔」の弔愛をみつけ、これは運命だと即購入した作品です。

「悪魔」は3月末の発売だったので、すでに読んでおられるかもしれませんが、未読のかたのためにあまりネタばれにならないように、書きます。

タイトルを見たとおり・・2冊が続いています。

しかも、あらすじを読んでおわかりだとおもいますが、ハードボイルドです。

BLでよくあるハードボイルドもどきではなく、文体といい、ストーリー展開といい、BLの枠を逸脱しているので、BLの甘い展開を期待して読んだら、ちょっとイタタです。

むしろ腐臭のする一般書という分類でもOKなのではないかとさえ思えました。

しかし、ストーリーの背景であるロシアマフィアにヤクザ、麻薬ルートに製薬会社と文庫二冊に納めるにはちょっと無理があるのではとヒヤヒヤしました。

「天使」の序盤ですでに、主人公城上と、憂里の背景が明かされてしまい、お互いの視点で話が進んで行きますが、それでも、鳩村先生いったい何処に行こうとしているの~という、ストーリーとは別のハラハラ感を感じまして・・なんと、それは「悪魔」中盤まで続きます。(爆)

大丈夫?大丈夫?と初めてのお遣いの後ろでハラハラするお母さんのように行く末を心配していましたが、無事着地したと思いきや!

ラストでまたしても、冷や汗が・・

もやもやしますがf^^;)、ハッピーエンドなんで、ご安心ください。

事件後のラブラブが見えないのが、物足りないのですが、ハードボイルドなので、まあ最後のHがあっただけでも、満足するとしましょうね。

辛口カクテルを味わって「これがオトナの味なの?」と、感慨に浸るように、ハードボイルドの空気感を味わっていただきたいと思います。

「半化粧の恋」鳩村衣杏

51s1myrg8jl__ss500_ 「半化粧の恋」鳩村衣杏

<あらすじ>

大正十二年、初夏。待ち続けた男が戻ってくる。侠客・佐賀屋の博徒、日垣景の思いは複雑だった。美貌ながら、半身を紅い火傷の痕に覆われた彼の通り名は「半化粧の景」。景の、美しく白かった肌と運命とを変えたのは、奉公していた堂島邸の火事だった。その堂島家の長男であり放火犯として服役していた充洋の出所。秘かに慕い続けていたかつての主は、景の弟分として任侠の道に入ることを望んだ。主従の反転が、景の想いを蝕む。紅く爛れた半身が、今また恋に灼かれていく―。

<コメント>

鳩村先生の作品はあまり読んでいないのですが、今回はぐさっと刺さりました。

みきさんおすすめだけあったよう。。ありがとう、みきさん。

この人こそは心に誓った主人のために、命さえ捧げてもいいという純愛物語でした。自分は身を売って汚泥にひたっても、主人はまっとうな道に帰したいと、心の内を隠したまま身を売っている主人公にやられました。

くーこういう自己犠牲なお話によわいんです。。(≧m≦)

しかもそんな純愛を、主人に対して抱くのは不埒だからと、充洋にしられないように、わざとそっけない態度をとってみたりして。。

報われない自己犠牲・・すっごく耽美です。

しかも、時代背景は大正末期で、身を呈して主人を守るという主従関係が日常的であるところも、いい雰囲気をだしています。

主人公が、美貌ながら半身をケロイドに覆われているというのも、どこか隠微な雰囲気が漂い、江戸川乱歩を彷彿とさせ時代背景とマッチしています。

雰囲気のいい緊迫感あふれる作品ですが・・

最後なんだかうやむやに事がうまくおさまった感が・・(;;;´Д`)ゝ

何が起きたかは、ネタばれになるので、書きませんが。

こうならなかったら、二人の関係はこじれたままだったかもしれないですよねぇ・・

腹をわって話をすることができないまま、ずっと来たことがこじれてしまった原因ですが、生死を分ける出来事がなかったら、そのまますれちがっていたのかなぁ・・

まあ長年の思いが遂げられたし、充洋をまっとうな道に戻すことができたしで、めでたしめでたしだから、まあいいか・・・(*^m^)

「ドアをノックするのは誰?」鳩村衣杏

51xnwupfkwl__ss500_ 「ドアをノックするのは誰?」鳩村衣杏

<あらすじ>

甲田は大学助教授だが、かなりの遊び人。興味本位で美貌のサラリーマン・頼久に交際を申し込む。しかし思いがけないほどあっさりとOKが出て、トントン拍子に同居生活が始まると、すべてを捧げて尽くしてくれる頼久に甲田はメロメロに。そんなある日、甲田の別れたはずのセックスフレンドが家に乗り込んでくるが頼久は怒らず、その上“浮気のススメ”まで持ち出されてしまう。三歩下がって、三つ指突いて、女遊びに文句ひとつ言わず、家を守る――『妻の鑑』のようでありながら、スルリと腕をすり抜けていく頼久に、甲田の心中は複雑で…。「君は天使なのか、悪魔なのか…?」両想いなのに、何かがどんどんズレていく!? ちょっとおかしくて切ない大人の恋物語。

<コメント>

とこさんにお借りしました。

佐々木先生のかっこいい表紙で、気にはなっていたのですが。鳩村先生が、ちょっと苦手で自分でも持っているのに、読んでなくて、へたれ攻めスキーのとこさんが貸してくださいました。。(;^_^A アセアセ・・・

でもお借りすると、期限があるので読んでみようと思い立ちますね。

さて、遊び人甲田助教授は、美貌の頼久に交際を申し込みますが、すでに「おつきあいしてください」と申し込んだときの会話が、「おつきあいってどういうおつきあいですか?」と飄々と切り返してくる頼久に、なにか波乱の幕開けを感じさせてくれます。

男相手に交際を申し込まれたというのに、聞き返すのは、そこかいって甲田でなくても突っ込みたくなりますよ。

天然なのかと思いましたが、どうも違う・・・甲田に対して頼久は、執着がなくて甲田もあまりに、すんなり同居にこぎ着けたのに、不安になってきます。

部下にもかいがいしく世話をやき、頼久を好きだオーラを放っている妹の友人富永が出現し、だんだん甲田は、自分は恋人なのかどうか不安になってきます。

最初は、同居して恋人の位置に納まっただけで満足していたのに、甲田が思うのと同じだけ自分を好きになってほしいと思いますが、頼久が自分のことを好きだという実感がもてず、頼久が妹の所にいっている間に、同居を解消し、自宅ににげかえってしまいます。

くーへたれ、こんなへたれた攻めなら、やめてしまえと思いますが。。。

やめたら話がすすまない。(ノω`)プププ

甲田がいなくなり、はじめて寂しさを覚える頼久。甲田チャンスだ!(笑)

結局、妹や弟を育てるために自分の欲望を殺していた頼久、やっと弟や妹が独り立ちすることで自分を解放して良いと理解し、甲田を求めることになります。

遊び人甲田と、嫉妬深い頼久で、追いかけっこが逆になりますが、シリアスだと思って読んではいけません。

シリアスギャグです。

こういう文章なんだと納得すると、鳩村先生独特の文体になじみますので、鳩村節の軽妙さを楽しんで読んでみてください。

「天女の眠る庭」鳩村衣杏

51xgs1xlkgl__ss500_ 「天女の眠る庭」鳩村衣杏

<あらすじ>

硬質な美貌の医師・天宮嶺一郎は、画家を志していた恋人を亡くしてから、心を閉ざして生きていた。そんな嶺一郎に精悍な風貌の日本画家・陣ノ内閑がモデルを依頼してくる。繊細な絵からは想像できないほど傲慢な陣ノ内。強引な抱擁と共に口説かれた嶺一郎は、男の包容力と強さを見せつけられ心を乱される。だが恋人の死の原因が自分にあったのではないかという疑念に苛まれていた嶺一郎は、陣ノ内に惹かれる己の想いに苦しみ、彼を拒絶してしまい…。

<コメント>

唐突ですが。。死んだ人の思い出に苦しむって話、はる好きです!ヽ(`▽´)/

相手がいないので、取り返しはつかないし、やり直すこともできない、後悔だけが、降り積もり澱のように沈殿し、誰に対してもひどく臆病になります。

それは、自分が幸せになることにすら感じる罪悪感。。。せつないです~

主人公嶺一郎(りょういちろう)には誰にも言えない恋人との逢瀬を続けていましたが、彼の突然の死によって、それは閉ざされてしまいます。

密やかな恋だったから、その死について誰にも辛い気持ちを打ち明けられず、また恋人が死んだのは自分の最後の言葉が原因でないかと深く傷ついてしまいました。

いくら恋人はそんなことを望んでいないと誰かにいわれたとしても、これはもう自分の罪悪感なのですから、しかたありません。

そんなある日、嶺一郎はふとした切っ掛けから陣ノ内閑(じんのうちしずか)の絵のモデルになることに。

危険ですよ、モデル。じっと見つめ続けられますよ、吊り橋効果で、「あれっ、もしやこの人のことが好きなのかな?」って錯覚してしまいますよ。。笑

傲慢なほどの己を貫き通す生き方、愛し方に、翻弄されますが、やがてそれも心地いいものに。

しかし、そういう心地よさも、心地いいと感じていることに気づくと、苦しみになってしまいます。

好きだったはずの彼と正反対な閑に惹かれているのは、昔の恋人を過去の物にして新しい恋に踏み出そうとしていることだと気づいたから、もう陣ノ内に会うことはできないと自分のなかで惜別を決心してしまいます。

新しい恋に足を踏み出すまでのお話が、前半「天女の衣の盗み方」そして、後半は死んだ恋人の身代わりではないかと陣ノ内がやきもきして、陣ノ内もやっぱり人の子だったかとホッとさせられる「天女の眠る庭」です。

しかし、人の子でも人騒がせは同じで、やっぱり嶺一郎を翻弄します。でも、一度はあらがっても二度目は言うことを聞いてやる嶺一郎も人が良いと思いますが。。笑

強引な陣ノ内によって一歩踏み出した嶺一郎の変容が色っぽくて、よかったですねえ。。陣ノ内が日本画家というだけあって美しい景色、色合いも幕間に散りばめてあって、風情のある作品でした。

「堕天使の背骨」鳩村衣杏

Photo_27 「堕天使の背骨」鳩村衣杏

<あらすじ>

「どこへもやらない。もう二度と―」司書として働く淑仁のもとに突然現われたのは、出版社社長となった義弟の晶。養父から虐待を受け晶の家に引き取られた淑仁は、17の夏、晶と関係を持つが、彼の将来を思い姿を消していた。再会するなり強引に淑仁を連れ帰った晶は、何も言わず消えた淑仁への愛憎から無理やり抱く。冷めやらぬ積年の想いを抱いて再び出逢った2人。罪に濡れた羽根は穢れ、堕ちてゆくだけだとしても共に生きてゆけるなら…。許されない想いの果ては―。

<コメント>
「彼の背に甘い爪痕を残し」の番外編といいましょうか、リンク作品ですが。わざわざリンクさせる必要はないと思いました。

これだけで十分いい作品になっています。逆にリンクする登場人物をわざわざ出して絡ませるだけ、ページが無駄な気分です。その分、淑仁を追ってきた恩師の息子との絡みをください!

痛いシーン、痛い設定の多いとうわさを聞く、鳩村衣杏さんの作品です。初めて拝見しましたが、面白かったです。痛さ具合がいいですねえ。

背中の傷や、背骨のゆがみという小技(こわざ、小枝ではないですよ・・はは)や、もらわれっこかと思ったら、実は父親の隠し子で、本当の兄弟だったという中技。

いろいろ技ありの作品でした。

近親相姦という禁忌を犯せないと晶への想いにおののきながら身を引いた淑仁。17年間逃げ続けたというあなた。よくぞそこまで逃げた!

そして、社長になりもう誰も自分に意見できないぞって立場になって探しだして自分の物にする晶の執着もすごいですね。

17年ですよ。もう少し短くても・・笑

本編とは関係ないですが、リンク本の「彼の背に甘い爪痕を残し」表紙。背中のトラのもんもんをだしたら興ざめですよう。英の秘密を最初から暴露しないでほしいなあ。

黒のシャツでストイックに本を読んでる英を表紙にしてほしかったです。

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