「秘書とシュレディンガーの猫」榎田尤利
<あらすじ>
シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる—亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい…!?甘くてほろ苦い大人の恋。
<コメント>
お正月の三が日、いかがお過ごしでしょうか?萌え心をひた隠しておすごしのことと思います|ω・`)プッ♪
うちは、三が日とも、朝の雑煮は、代々一家の主がつくるということで、旦那がつくったのですが。。
もちろん、日頃料理なんかしていない旦那に一から作れるはずもなく、ダシをとったなべや、材料も全部切りそろえたものまで準備して、一応当主がつくるという形を取っているだけなのですが。。
二日目、そこまでお膳立てしているのに、酢とみりんを間違えやがって、悲惨な雑煮をたべさせられました。(≧ヘ≦)
三日目は、もちがとけておたまで掬ってお椀にいれたし。。
料理のセンスなさすぎだとおもいませんか・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
そうそう、初詣も、行きました。
「今年も萌え萌えの名作と出会えますように・・」とお賽銭も奮発して(〃^∇^)o彡☆あははははっ
家族の健康より、息子の進学より、萌え作品との出会いを願ってしまった。
さて、今年初のBLは、榎田先生です。
って、この作品の感想おそくねってお思いですよね・・(>▽<;;
Amazonから届いたのがおそかったんですって。一緒に頼んだギリシャの国旗柄ファスナーチャームが足を引っ張り、おそくなりました。結局別送で、本だけ先に31日に届いたんです。
いつもはカバーしないのに、カバー掛けてよみました。(T_T)
とこさんから軽く感想をいただいていて、そのとおりで。ペットラバーズものなので、最初の段階で読者には、先がよめてしまいました。。。
が、それでも最後まで楽しく読者を引っ張っていってくださるのは、さすが榎田先生です。
このシリーズいいですねえ。犬もいいけど、猫もいいねえとおもいました。
オーナーが登場するので、他のペットのこともちょっと出てきますが、オーナーの買っているペットがなになのか、とても気になりました。次回作への伏線になっています。
しかし、私いまの今まで、主人公は、執事だと思いこんでいた。
執事じゃなく、秘書だったんですね、でも住み込みで、紅茶をいれてくれて、ご主人様といって最後を看取るそれって、執事でしょう!って、つっこみいれてしまった。
喪服の秘書は、まるで黒執事で・・志水先生のイラストも、どことなく黒執事の香りが・・笑
タイトルをカキコしながら、はじめて執事じゃなく秘書だと、気づいたはるも、いかがなものか。(ノω`)プププ
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