「刺青の男」阿仁谷ユイジ
<あらすじ>
刺青を持つ三人の男たち(牡丹の潟木、ラナンキュラスの武藤、狂い鮫の埜上)。それらに絡む謎の男、久保田。社会の裏側を生きる男たちに救いはあるか…? 刺青シリーズ完結編『みんなの唄』描き下ろし42ページを加え、すべての物語が収束される。ほか、片思いの相手が毎夜生き霊になって現れて…『はるのこい』『ゆめのあんない』を加えた異色作品集。
<コメント>
急遽お引っ越しをしたはるです。
といっても、パソコンの外付けHDDのお話。去年秋口、ジャスコでたしか5000円ほどで安売りしていたので、IODATEの外付け型ハードディスク(250GB)を買ったんです。
あのころはこれだけあればしばらく大丈夫だろうと、BLCDのデータをどんどんいれていったら、昨日とうとう一杯になってしまいました。
入らなくなったルコちゃん・・(笑)
データの内訳をみてみたら。。BLCDが170GB、ためたねぇ・・(>▽<;; アセアセ
BL関係以外を動かして空き容量を作ろうとしたけど、あまり減らない。。
どんだけ腐ってるHDDでしょう。まあそれだけお宝HDDなのですが。。笑
みたら・・BLゲームの仮想ディスクや、データが50G・・(笑)
とりあえず、BLゲームのデータは、テ裸族の二世帯住宅に引っ越してもらいました。50GB空いたら、もうしばらくBLCDいれられるかな・・ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
さて、お引越しはおいといて・・阿仁谷先生の「刺青の男」衝撃をうけた決定打の本作品もご紹介しないといかんでしょう。
短編集のような作りですが、一つの大きな作品をコラージュしているような作りなので、全部を読み切るとその衝撃は大きいです。
他人を傷つけても貫こうとする愛には、それに伴う責任や償いが生じるというお話です。
乙女チックに頬をそめている絵柄と間逆のようなハードボイルドな内容ですが、作者の真剣さがひしひしと伝わってくるんですよねぇ・・
自分を騙した恋人への復讐心と、恋情と、そんな潟木の気持ちすべてを受け止めようとする久保田、それぞれのキャラの強い気持ちが読者を惹きつけます。
絵柄が苦手で買いそびれていた方があったら、是非読んでいただきたいなぁ・・
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