「白衣は愛に染まる」浅見茉莉
<あらすじ>
留学を終え、父が経営する成和病院へと戻ってきた内科医の朝霞洵(あさかじゅん)。院内の廊下で外科医の宇堂将悟(うどうしょうご)とすれ違った瞬間、二人は激しく惹かれ合ってしまう。しかし将悟は、成和病院の優秀な医師として、さらに洵の妹・環の結婚相手として望まれた人物だった…!!愛してはいけない、必至にそう言い聞かせても、この胸の炎は燃え上がり、疼きを増す―。熱く見つめる視線に愛を求め合う外科医×内科医ロマンス、官能溢れるラブショートつき。
<コメント>
本棚の未読作品を精力的に読んでおります!
皆様、無性に白衣を着たストイックなドクターをおとしたくなりませんか?(ノω`)プププ
突然来ますねぇ。白衣ブーム。
今回も未読の本の中、半裸のドクター姿にふらふらと惹きつけられました。
病院長の父親に逆らえない洵は、もっと勉強したいのに経営には無駄だと留学を切り上げさせられて帰国します。
そこであった宇堂に一目惚れ。一緒に仕事を始めると、彼のドクターとしての真摯な姿勢と高い医療技術にますます憧れ惹かれていきますが、同僚なだけに、それを告白することができません。しかも、父親は、宇堂を双子の妹環の婚約者にしようと思っています。
宇堂へ告白はかなわないと想いながらも、気持ちを押さえきれず他の男性と寝ようとしたことが宇堂にばれてしまい、そんなに男が欲しいなら自分が相手をしてやると強引に関係をむすばれてしまいます。
嬉しいような、困ったようなです。。|ω・`)プッ♪
妹の婚約者となり、病院の柱となる宇堂の未来を自分がつぶしてはいけないと身を引こうとしますが。。。
そんなある日、学会発表を予定していた日に急患がはいり、宇堂が急遽治療にあたることに。自分の保身よりも、人命を優先する宇堂に、もう一度惚れる洵です。(苦笑)
意気地のない自分は変わらないと宇堂に認められないとはじめてはっきりと告白します。
宇堂はというと、責任をとってアメリカ行きを決心して。。。
二人の未来は~と、ここで終わって、「白衣は愛に染まる2」に続くのです。(苦笑)
おまけSSは、お約束の温泉ネタです。
どうして、腐女子は温泉、しかも、露天風呂Hが好きなんでしょうねえ。。(-ω-)/
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