「楽園の泉」稲荷家房之介
<あらすじ>
ただ人生を消耗するだけの日々に疑問を抱く軍人の竜司。ある日独房で隣り合わせた男の話が心に響く。彼が語る一人の男…名前は“アルケメイア”。たった一人のマスターを想い続け行動する「人体模型」──…!! 表題作他、3作品を収録した珠玉の傑作集。
<コメント>
はるの好きな稲荷家先生の作品です。以前もっていたのですが、売ってしまったので、冬子さんが貸してくださって・・
アーサー・C・クラーク「楽園の泉」と同タイトルですが、SF好きの稲荷家先生は、きっと影響されてかかれたのでは。。近未来の殺伐とした短編がおおいですが、オヤジ好きにはたまりません。
どのページもオヤジばっかです。(笑)
いえいえ、古い作品だし、マニアの方はお手元にあると思いますが。。
オヤジは脱ぐとすごいんです。キャーO(≧▽≦)O ♪
カバーです。(;^_^A
実は、カバーをはずすと特別付録「オヤジすごろく」が出てくるのです。
たまたまコピーするのに、カバーをはずしたら(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しました。持ち主の冬子さんもご存じなかったらしく!Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||
みなさま、稲荷家作品は、一度はカバーをはずしてみましょう・・(笑)
「百日の薔薇」には、さすがに何もなかったですが、九条友淀名義の「黎明の花」には、道満くんの四コママンガがカバー裏についているし、「仔猫とわたし。」には、ナナっち着せ替えセットが付いています。
マニアのみなさま、本棚の稲荷家作品をチェックください!
↓オヤジすごろくです。“このすごろくでは、オヤジは受けです”という稲荷家先生の注意がさいこーです。(クリックすると大きくなります)
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