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し 秀香穂里(しゅうかおり)

「堕ちゆく者の記録」秀香穂里

51znaiheqjl__ss500_ 「堕ちゆく者の記録」秀香穂里

<あらすじ>

大手アパレルメーカーのデザイナー・阿東敬一は気づくと、大きな部屋の中にあつらえられた檻の中に閉じ込められていた。わけが分からず混乱する敬一だが、そこへ現れたのは社長の石田。石田は「これから二か月、きみは私の監視下にある。私は君のことが深く知りたい」と、敬一を監禁!! 毎日日記を書くようにとノートと鉛筆を渡してきて──!? 名前と自由を剥奪され、身体も精神も支配される―官能と狂気に晒されて、人はどこまで理性を保てるのか、衝撃の問題作。

<コメント>

監禁凌辱のあらすじにふらふらと購入。

BLポルノではなく、なんだか純文学のような監禁凌辱本でした・・(-"-)

すごく実験的な作品です。

主人公敬一は、監禁され、その気持ちを毎日ノートに書き留めることを強要されます。

水をもらうため、食事をもらうため、シャワーを浴びさせてもらうために、しかたなく気持ちを書きとめていきます。

最初は、石田への憎しみをそのまま書くことをためらいますが、だんだん心情のまま書き連ねるようになり自分の気持ちに向きあうようになります。

そして敬一は知りませんが、監禁している石田も観察日記をつけているので、それぞれの心情が、往復書簡のように読者の前に並びます。

「ノートに記録」しないと、題名の「記録」が生きてこないのでしょう。石田の気持ちを石田のノートから察するというくだりも、石田がノートに記録しないといけないのでしょうが・・

はたして、そんな切迫した状況で、自分の心情を分析して文字に書けるものでしょうか・・

恐怖や、緊迫感は、もっと抽象的なイメージとして残しておいてもよかったと思うのですが、敬一の文章という形で、監禁されている状況すべてを表現するのには、やや無理があったようにおもいます。

憎むべき敵である石田へいつしか興味を抱き、石田を受け入れていく心の動きの段階が、ややあいまいで「あれっ、いつの間にそんな気になったの?」と、やや置いてきぼり気分になりました。

あっ、はるの萌えつぼもありましてよ!( ̄ー+ ̄)

一か月と期限を区切った監禁と約束したけど、石田にはそれを守るつもりはなく、一か月過ぎても解放してやらないと独白するシーンは、ぐぐっと来ました。

解放の喜びを抱かせて、一気に絶望させてやろうという石田の隠微な欲望にムラムラさせられました・・ど変態です・・笑

ネタばれになるので、いいませんが・・

そのシーンは、ありません。←ばれてる、ばれてる。笑

さあ、約束の一か月を迎えたとき、石田は?敬一は?二人のとった行動は・・

実験的作品と作者が言うとおりやや、ややとっつきにくいかもしれませんが、それにチャレンジした作者と、それをサポートした編集部の英断にエールをおくります!

今のBL作品に飽き足らず、先生方が、模索しているというのは、読者もわくわくさせられますねぇ。秀作品が今度どう変わっていくか、大変楽しみですね。

「シェフは強欲につき」秀香穂里

51vrlebkghl__ss500_ 「シェフは強欲につき」秀香穂里

<あらすじ>

老舗レストランの副支配人に抜擢された御園克哉のもとにフランスで名を馳せていたシェフ・飯塚四郎が勤務することに。しかし、店をより良く展開したいと意気込む御園とは反対に、初日から飯塚は身勝手な行動ばかり。そんな彼に腹を立て注意をした途端、突然一目惚れしたとキスをされてしまう!!おまけに「少しずつ俺のモノにしてやる」と宣言し、事あるごとに御園へ強引な欲望を押しつけ、濃厚な愛撫を仕掛けてくる獣のような飯塚に、御園は抵抗しつつも翻弄されてしまい…。超攻スゴ腕シェフ×副支配人のラブバトル。

<コメント>

みきさんにお借りしちゃいました。ありがとうございます!

帯に・・

「中、トロトロになってる。舐めまくってやる。」

エロい!あらすじ読む前に帯にひきつけられました。

帯のあおり文句が、エロいです。帯で買いましたかみきさん?(≧m≦)

久しぶりのルビー文庫。なんだかなつかしかったです。。

本屋でBLといえばルビーしかなかったころを思い出しました。ヽ(´▽`)/

さて、強欲ときましたよ。強引じゃなくて、強欲です。笑

そこまで俺様かとおもったら、そうでもないですよ。駆け引きを心得て、主人公を翻弄しております。

御園は、普通なら口説いてくる男たちを、気を悪くさせずにそつなくかわしているのに、シェフの飯塚にたいしては、なぜか最初から反感を感じています。

気に食わないやつが、いつしか気になる存在に。。まあ、よくある話ですが。。笑

レストランの立て直しのために奇抜なアイデアと高い技術力をみせつけられ、頼りに思ったところで、フランスに帰ってしまうと告げられて。。

最後まで翻弄されています、御園。( ´艸`)プププ

すっかり飯塚のペースにはまってしまってますが、出会いが飯塚の初めて作ったクッキーを幼児の御園にマズイと言われたというのは、ちょっとむりくりでしたか・・笑

高級フレンチのシーンは、おいしそうでしたねえ。

BL三昧で金欠の腐女子には、なかなか手の届かない世界です・・( ´;ω;`)

一人5万円のディナー・・やっぱりそれだけお金があったら、BL本にBLCDに18禁ゲームに使いたいな。。笑

「他人同士」秀香穂里

51hzy79db4l__ss500_  「他人同士」秀香穂里

<あらすじ>

最新の流行を扱う大手出版社の情報誌『エイダ』—。浅田諒一(あさだりょういち)は自他共に認める敏腕編集者だ。ドライな恋愛が信条のゲイだけど、家を追い出された年下のカメラマン・田口暁(たぐちあきら)と、期間限定で同居することに!!仕事相手とは寝ないと決めていたのに、筋肉質で長身の暁は、諒一が抱きたいタイプそのもの。ある晩、ついに手を出そうとした諒一は、逆に「俺にだって男が抱けます」と押し倒され—。

<コメント>

デビュー作で、2002年に出版されたのに諸事情にて次巻が発行されず、しかたなく秀先生が同人誌で書き続けられ2006年に完結した作品で加筆修正されいよいよ日の目を見ました。

3ヶ月連続出版だったので、三巻目が手に入ったら一気に読もうと楽しみに待っていました。

3巻発売日は10月25日で、岡山で探しましたがさすがになくて、J庭後アニメイトで手に入れました。

3冊の帯で小冊子の全プレにも応募できますので、まだ迷っているみなさま是非購入ください。

というのも、良かったんです。

作者が「若気の至り」とおっしゃっていますが、いつもの秀先生らしくないぐるぐる迷っている主人公がいい味だしているんですねえ。。

自分はタチでネコじゃないという妙な男のプライドやら、過去の失恋の痛手からもう二度と身を焦がすような恋愛をしないと決意していたり、無我夢中になることに抵抗を感じている成人男子の辛さがにじみ出て、2年前に完結した作品だといいますが、古くささは全く感じませんでした。

ただ2巻に出てくる魔性の男、帯(たい、通称オビさん)が、ややステレオタイプな魔性の男でしたけど、悪役は、これくらいでないとねえ、新しい恋に踏み切れない理由が弱くなるので、これくらい強烈キャラのオビさんは、必要でしょう。

年下の田口に格好悪いところをさらけ出せないという、浅田の男の矜持が、逆にかわいいです。

ストライクゾーンで好みの男、田口を前にしても、好きだという気持ちをうまくいいあらわせない不器用さがいいですねえ。

3巻というボリューミーなお話ですが、もたつきがなくたっぷりと楽しめたという満足感を味わえます。

無事田口を追いかけてくれる段では、同僚の菊池や、やり手女性編集者もいい味をだして・・・ぐずぐずな浅田を後押ししてくれる、仕事仲間が、いいですねえ。

当たって砕けることに臆病になった大人でも、再び熱い気持ちになれるというがんばれ大人たちのBLでした。

小冊子締め切りは1月9日ですよ、忘れないように早めにだそうね。(*゚▽゚)ノ

「3シェイク」秀香穂里

51r5xog0ixl__ss500_ 「3シェイク」秀香穂里

<あらすじ>

「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ・・・」ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は---・・。 誰にも知られてはいけない大人のシークレット・ラブ。

<コメント>

「陵辱と純情にゆれる獣」で秀作品にノックアウトされたはるです。(笑)

奈良先生の表紙で、一躍注目だった作品ですよね。知っていたのですが秀先生とちょっと相性が(;^_^・・・と思い、買い控えていたのですよ。

しかし、今回秀作品といいお友達になれそうだったので、新刊購入させていただきました!ジャーン(-ω-)/

秀先生も「メインの二人に絡むもう一人は当て馬ではなく、真剣で、最初から最後まで3P」を目標に掲げての作品作りだっただけに、ガッツリ3P!

こういう、あっちこっちからモテモテというジャンル(ひそかに逆ハーレムと呼んでいますが・・(゚∀゚ ))実は、むちゃ萌えつぼなんですよ。

女子の夢ですよねえ。こんな風にいわれたいっすよ。

山藍紫姫子「ラ・ヴィアンローズ」や、谷崎泉「眩暈」も、このジャンルですね。

ムホムホです。(他にも逆ハーレム作品をご存知の方がいたら、是非、おしえてくださいませ・・(^∧^))

しかしアマゾンの書評では、星少ないですねえ。ガッツリ3Pというのが、よくないんでしょうか?

2人のうち、どちらかを選べなかった優柔不断さが、嫌われた?

「だって、どっちもかっこいいんだもん、一人を選べない~」って、乙女な主人公にムカッときたのか・・笑

隠微な奈良千春先生とテクニシャン秀先生の3Pという最強タッグなのに、読者にひかれてしまったなんて。。

もったいないことです。一部のマニアックなファンのためにも、さらにパワーアップした奈良、秀タッグをみせてほしいですね。

3Pの次にすごいことって・・(*ノ∀^)ノ゛))アヒャヒャ

「陵辱と純情にゆれる獣」秀香穂里

02704920 「陵辱と純情にゆれる獣」秀香穂里

<あらすじ>

大手広告会社のディレクター直井佑一は、強い出世意欲を持っていた。クラブで見た逢沢貴久のフィルムに惚れ込み、新規プロジェクトの映像制作を依頼する。だが逢沢が要求したのは、氷の美貌と呼ばれる直井の身体だった…。

<コメント>

見てのとおり、稲荷家先生のイラスト買いしてしまった作品です。

秀先生のシチュエーションはむちゃSMなのに、中身はそれほど痛くない(当社比・・笑)ので、期待していなかったのですが。。

これはすごくよかったです!秀先生の代表作にしてもいいぐらいなのに!表紙に花が散っているのが、いけないのでしょうか?裸率が低いから?

しかし、表紙からして天才映像クリエイターの逢澤の目つきはいやらしい。。

某殺虫剤の豊川悦司のセリフにおばちゃんたちが、声をそろえて言うように、はるもいいたい!

『いやらしいわぁ~』

表紙の裸率低しでかわなかった多くの腐女子のかた、損しましたよ。笑

天才的な映像に、その才能に嫉妬しながらも、対等であろうとして屈服されたくない受けは、とにかく抵抗します!

それにまけない容赦ない攻め&言葉攻め!

軟禁、監禁陵辱がありながら、時々見せる逢澤の優しさ。

直井の戸惑いと、逢澤の才能に惹かれる想いが、交錯してなんとも色っぽい作品に仕上がっています。

逢澤の昔の男が、直井に似ていることに気づいてショックをうけるあたりから、ぐいぐい話が盛り上がり~

いやあ、どこで使うというわけではないですが、言葉責めのいいお勉強をさせていただきました!

「愛執の鎖」秀 香穂里

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「愛執の鎖」秀 香穂里

<あらすじ>

35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、独占欲の強い大石の情熱に、妻がいながらも次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが…。

<コメント>

大石の恋する熱いまなざしに、退屈な夫婦生活を送っている三浦は、つい興味半分で大石に抱かれてしまう。

その時の身体の相性の良さや、すがりつくように自分に愛情を向けてくれるところや、浮気しているというスリルが、やみつきになり・・ほんの火遊びのつもりが、大火事になってしまいました。

妻は、愛してくれない夫に愛想を尽かしていたし、はっきりした態度をとろうとしない三浦に大石も決別を突きつけられ・・いつの間にか泥沼です。

ヒッチコックの映画のように足元から冷え冷えしてくるような怖いお話でした。

同僚や部下の前で大石に行かないでくれと土下座してすがりつく三浦。醜聞のために銀行を首になり、結局大石の仕事を手伝うことになったが・・

結局、この中で一番おいしかったのは、三浦を妻と別れさせて、生活と仕事のパートナーを得ることができた大石でしたねえ・・^^;

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