「花を恋う夜」いとう由貴
<あらすじ>
戦乱の世、国主の弟である政尚(まさひさ)は、敵国の国主・康治に囚われた。脆弱な己を不甲斐なく思う政尚は、幼い頃親しかった康治の慈悲に縋って侍り、敵情を探ろうとしたのだ。俘囚となることを覚悟していた政尚を、康治は恋う姫へするかのように優しく遇する。ならばと肌を許すが、身体を繋げて真の想いを知る度に、心までも繋がれるようで切なさが募っていく。だが、敵将である康治を求めるのは国への裏切り。苦悩しつつも、責務を果たそうとする政尚だったが…。
<コメント>
土日の研修のつかれが、腸にきてお腹の調子のわるいはるで~す!ストレスが、終わってから腹にくるタイプです。最中は気を張ってるから、おわってドッと疲れるのかなぁ・・
さて、余談ですが、「隠の王」のDVD発売ブログパーツがあったので貼ってみました。
腐の匂いがぷんぷんのあれです。主人公の六条壬晴を釘宮理恵さんがされてて、かわいいです。。(ノω`)
でも声でるのやっぱ、まずいですか?
びっくりした方、はーい挙手して!!!(゚ロ゚)屮
ごめんなさいね。たぶん、すぐにまた違うモノ貼ると思います。(笑)
「隠の王」について知りたい方は、こちらまで、「なばりのおう」と読めましたか?
さて、BL本のご説明をしますね。今日は、戦国時代風、BL小説です。
もちろん、架空の国の話ですが。。
国名が、承和(そうが)退紅(あらぞめ)朱華(はねず)
読みは、和よみかもしれないですが、字面が、中国戦乱時代小説って感じで。。はるは、日本の話って感じがしませんでした。
出てくる人物の名前は、日本の戦国時代なんです。
???で読み始めたので、おいしいはる好みのキャラだったのに。
感情移入度が、やや低下してしまいました。
しかも、主人公の幼名は「松寿(まつじゅ)」、松花堂弁当とか、松露とか同じ匂いのするちょっと古くさいっぽい響きを感じませんか?
敵国の国主ではあるけれど、幼馴染みでなので、「幼名で呼び合おう・・松寿」っぽい会話があるんです。
苦笑しました。
松寿・・やっぱりBLの主人公に、まつじゅは苦しい・・(笑)
ちなみに松寿の兄の息子、虎寿ですから。( ´艸`)プププ
身体が弱いけど、領地や家名を守るために、戦には出られないけれど自分のできることをつくすという、なんとも男気あふれる主人公には、感銘をうけ、胸がきゅーんとするのですが。。
なんていっても、「まつじゅ」ですから。。(*≧m≦*)
それらしいネーミングで、かつBLらしさをそこなわないってあたり、きっとBL作家さんは、毎回かなり頭をいためられるのでしょうね。。。
ご苦労を忍ばせて頂きました。
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