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い いとう由貴

禁じられた夜の詩/いとう由貴

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禁じられた夜の詩/いとう由貴

【発売日】2015/07/17

【あらすじ】

宮殿で王弟の世話係をするシャヒルは、ある日突然王の寵童になるよう命じられる。しかし王弟を密かに想うシャヒルには、どうしても受け入れられなかった。花芯が腹につくほど反り返り開放を求めても、根元の縛めに阻まれてしまう。そして毎晩快楽を与えて篭絡しようとする王の手管に堪え部屋に戻ると、そこには愛しい王弟が待っていて…!?一途な想いが紡ぐ、禁忌の王宮3P執着愛!

【感想】

神鳴り花~傾国の神官~をご紹介したときに3Pのバリエーション(体位じゃなくって(^-^;)が「どっちも選べない・・」パターンが多いといいましたが、いとう先生が、新たな?バリエーションに挑戦されました。

じゃーん、それが「三すくみ」ww

まあ、三人なんで、1対2になるか、三すくみになるかしかないですよね。

さすが、素数。組み合わせは、少ないです。(゚m゚*)

真夏の夜の夢の恋人同士のすれ違いのように、恋心が見事に三すくみしてます。

受け入れてもらえない恋心にみんな傷つき、絶望します。受け入れられない気持ちは空回りして、一度は投げ出そうとしますが、結局手放すこともできません。

袋小路においこまれますが、それを打破する決定打をシャヒムが思いつきます。

それこそが、3P ヽ(*≧ε≦*)φ

解決の手段として最後に3Pっをもってきました。

お互い欲しいものが手に入れられないなら、共有することで円満解決しましょうという妥協点を見つけたわけです。どちらも選べないで3Pになだれ込むパティーンより、すっきりしました。

しかし、このいかにもアラブですって感じの表紙。先日紹介した、裸率の高い表紙の次に私、照れちゃいます。

みなさま、そんなことないですか?

Gizmodoの記事によりますと、そんな時は、電子書籍だそうですよ。リアル書店でレジを通しにくい感じにエロい書籍を女性が電子書籍でお手軽に購入できるようになって、そういう関係の書籍の売り上げがのびているそうです。

私はネット通販を利用するので、購入時のこっぱずかしさはないのですが、Amazonを開くたびに裸率の高い作品が、おすすめとして乱立しているのは、ちょっと恥ずかしいかな

Gizmodoの詳しい記事はこちら!!

淫夜~二人の花嫁~/いとう由貴

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淫夜~二人の花嫁~/いとう由貴

【発売日】14/03/19

【あらすじ】

純粋で肉欲を嫌悪する双子の海と陸は、ある日訪れた観光先で4人の男達の罠にはまる。地位も権力もある男達の道楽で夜毎身体に快楽を教え込まれる淫蕩な日々…。初めて欲望を迸らせ、熱い充溢で窄まりを貫かれた時、感じたのは享楽と絶望だった。快楽を貪欲に受け入れる陸と頑なに拒む海。無慈悲な命令にさえ悦んで従う陸を海は認められず、双子の関係は変わり始める。そして、二人をとりまく男達も、いつしか遊びを越えた己の感情に気付き―?

【感想】

いとう由貴先生の淫シリーズ第三弾です。

シリーズまとめて読んだら面白いと友人が言っていた通りでした。Hシーンてんこ盛りというところを除いたとしても、それぞれ異なるストーリー展開で、作品としてもよくまとまっています。

第三弾のこの作品は、双子の受けと、4人の攻め、計6人と登場人物が多いので、登場人物の人格の説明や、心理描写が薄くなってしまったのは、残念ですね。攻めの四人もなかなか個性的なキャラだったのに。。個性的具合が深く描かれないまま終わってしまいました。

しかし、主人公である双子の兄の方「海」が、物語の主軸になって展開しているので、海の心情は丁寧に描かれています。

ラストでは、前作に登場した三人が、謎解きのために出てきますが、もう少し物語にかかわってくれたら、もっと話が膨らんだかとおもいますが。。。ページの都合、いたしかたないでしょう。

そして、一時的にひどく錯乱して淫乱状態に陥るのは、本当に愛する人に巡り合えていないからだというルールが発見されww、一作目の主人公俊也の時々見せる淫乱さは、現在彼をとりまく三人を愛していないからではないかという伏線をのこして、終わります。

これは、もう一冊出るという暗示でしょうかwww、いとう由貴先生、自分へのハードルあげてますよww

読者は楽しみですが。(^_^)/

しかし、この古代神は、かなり好きもののBLの神様に違いないとお察しします。

小森のおばちゃまっぽいビジュアルが浮かんだはるに、神罰が下りそうww

Komorikazuko あっ、お若い世代はご存じない?小森のおばちゃま?

淫月~運命の花嫁~/いとう由貴

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淫月~運命の花嫁~/いとう由貴

【発売日】14/02/19

【あらすじ】

平凡な公務員の佳久は、奇妙な夢に悩まされていた。見知らぬ男に乳首を弄ばれる快感、花芯を戒められながら最奥を抉られる苦しみと、その後に訪れる絶頂。全てがリアルすぎる…。そんなある日、前世の恋人だと名乗る2人の男が現れ、夢は全て前世の記憶であり今生では結ばれる運命にあると迫ってくる。拒絶する佳久。しかし、強引に雄を挿入され、身体は淫らに濡れ悶え、心には甘い想いが込み上げ始め…。そんな佳久と結ばれようと男達が選んだ道は―?

【感想】

いとう由貴先生の淫シリーズ第二弾です。こちらも裸率高くて、リアル書店での購入に躊躇するタイプの表紙ですねww

でも美しい表紙に我慢できず淫花といっしょに、コミコミさんでポチリました。

プロローグにあたる淫花~背徳の花嫁~とリンクする雰囲気もなくシリーズ作品というのを忘れて読み進めていきますと・・・

淫夢に悩まされながらも、夢は夢だからと割り切っていたのに、徐々に現実の世界に夢が浸食してくる雰囲気が、山田太一先生の「空を飛ぶ夢をしばらく見ない」を彷彿させて、ストーリーとして、面白かったです。

前世の記憶がよみがえり、自分の想いなのか、前世の記憶をたどっているだけなのか、主人公の迷いもよかったですね。

ラストで、どうしてこういう現象が起こるようになったかの謎解きに、淫花がかかわってきて、ああつながっている物語なのだと納得します。

しかし前作で、どんどん登場人物が増えて、エロい場面も大変なことになってますが、大人数でも立ち位置や、視点の狂いもなく、さすがプロの技!!と感嘆させられました。

さてシリーズ第三弾でも、またまた登場人物が増える模様です。そちらについては、後日お話しますね。

淫花~背徳の花嫁~/いとう由貴

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淫花~背徳の花嫁~/いとう由貴

【発売日】13/02/19

【あらすじ】

「気持ちいいのか。俺の雄が―」そんなのありえない、こんなことで感じてしまうなんて…。大学生の俊也はインド旅行中に突然囚われ、そこで出逢った3人の男たちの陵辱を受ける。必死に抵抗する心とは反対に、蜜を垂らしながら快楽を貪ろうとヒクつき揺れてしまう身体―。彼らに贈られた宝石も、硬く閉ざされた蕾を責めたてる道具になり俊也を悦ばせる…。そうして蠱惑的な色香を帯びるようになった俊也に、男たちは独占欲を抱き始め…囚われたのは―。

【感想】

いとう由貴先生の淫シリーズ(笑)です。リアル本屋の店先でCiel先生のキラキラゴージャス&裸率高い表紙に、知らず知らず目を引かれていたのですが「〇〇の花嫁」とサブタイトルに出した手を引っ込めてしまいました。

というのも、こういう〇〇の花嫁に登場する受けキャラは往々にして、おとなしくて、うぶで初々しくて、あまり目立たないくせして、攻めキャラに妙に執着され、労せずして玉の輿にのるというイメージがありまして。これを読んでいる女性のみなさんは、こういう女が大嫌いですよね。(爆)

でも、こういう「〇〇の花嫁」が売れるのは、そういう女性は許せないが、自分はそうなってみたいという願望があるのでしょうかねぇ(;^ω^)

ということで、美麗な表紙はずっと気になり、心惹かれていたのですが、出版当時はそのあたりの偏見からちょっと手が出ませんでした。

しかし今年3月20日に淫シリーズ第三段「淫夜~二人の花嫁~」が出版されさそく読んだ友人がシリーズをまとめて読むととても面白かったというので、重い腰をあげてww「〇〇の花嫁」にトライすることにしました。

こちらプロローグに当たる第一弾です。これだけだと、都合のいい展開wwに、やや物足りなさを感じるかもしれませんが。あくまでも、プロローグ。

新興宗教の怪しげなカルト集団かと思って読んだら、これが違うんです。逆にこの設定が、第二弾、第三弾にもいかされています。

Hシーン満載で、ちょっと登場人物の数だけH投入してあるので、最初から最後までHシーンだらけですが、それもあとあと生きてきます。

これはぜひシリーズ全部を是非読んでいただきたい作品です。

Photo_2 くしくも、6月26日からビーボーイノベルズ夏濡れフェア2015が始まります。

対象商品はビーボーイノベルズ既刊全タイトル(2015年6月以降発売の新刊を除く)とのこと。これを機会に読んでみてはいかがでしょうか

詳しくは公式のコチラまで

「花を恋う夜」いとう由貴

51vzewucrgl__ss500_ 「花を恋う夜」いとう由貴

<あらすじ>

戦乱の世、国主の弟である政尚(まさひさ)は、敵国の国主・康治に囚われた。脆弱な己を不甲斐なく思う政尚は、幼い頃親しかった康治の慈悲に縋って侍り、敵情を探ろうとしたのだ。俘囚となることを覚悟していた政尚を、康治は恋う姫へするかのように優しく遇する。ならばと肌を許すが、身体を繋げて真の想いを知る度に、心までも繋がれるようで切なさが募っていく。だが、敵将である康治を求めるのは国への裏切り。苦悩しつつも、責務を果たそうとする政尚だったが…。

<コメント>

土日の研修のつかれが、腸にきてお腹の調子のわるいはるで~す!ストレスが、終わってから腹にくるタイプです。最中は気を張ってるから、おわってドッと疲れるのかなぁ・・

さて、余談ですが、「隠の王」のDVD発売ブログパーツがあったので貼ってみました。

腐の匂いがぷんぷんのあれです。主人公の六条壬晴を釘宮理恵さんがされてて、かわいいです。。(ノω`)

でも声でるのやっぱ、まずいですか?

びっくりした方、はーい挙手して!!!(゚ロ゚)屮

ごめんなさいね。たぶん、すぐにまた違うモノ貼ると思います。(笑)

「隠の王」について知りたい方は、こちらまで、「なばりのおう」と読めましたか?

さて、BL本のご説明をしますね。今日は、戦国時代風、BL小説です。

もちろん、架空の国の話ですが。。

国名が、承和(そうが)退紅(あらぞめ)朱華(はねず)

読みは、和よみかもしれないですが、字面が、中国戦乱時代小説って感じで。。はるは、日本の話って感じがしませんでした。

出てくる人物の名前は、日本の戦国時代なんです。

???で読み始めたので、おいしいはる好みのキャラだったのに。

感情移入度が、やや低下してしまいました。

しかも、主人公の幼名は「松寿(まつじゅ)」、松花堂弁当とか、松露とか同じ匂いのするちょっと古くさいっぽい響きを感じませんか?

敵国の国主ではあるけれど、幼馴染みでなので、「幼名で呼び合おう・・松寿」っぽい会話があるんです。

苦笑しました。

松寿・・やっぱりBLの主人公に、まつじゅは苦しい・・(笑)

ちなみに松寿の兄の息子、虎寿ですから。( ´艸`)プププ

身体が弱いけど、領地や家名を守るために、戦には出られないけれど自分のできることをつくすという、なんとも男気あふれる主人公には、感銘をうけ、胸がきゅーんとするのですが。。

なんていっても、「まつじゅ」ですから。。(*≧m≦*)

それらしいネーミングで、かつBLらしさをそこなわないってあたり、きっとBL作家さんは、毎回かなり頭をいためられるのでしょうね。。。

ご苦労を忍ばせて頂きました。

「愛の言葉を囁いて」いとう由貴

32112933 「愛の言葉を囁いて」いとう由貴

<あらすじ>

「教えてやろう—男に愛されるすべてを」ハートリー・グループ総帥のジェラルドに見初められた春彦は、契約を結ぶ為に身体で接待をさせられることになる。半ば騙された形での拘束に春彦は抗うが、逆らう毎に繰り返される淫らなお仕置きに、心は次第に麻痺していく。人格を無視され、人形のように抱かれる日々。ジェラルドにとって自分は恋人でなく、所詮愛玩物でしかないことに戸惑いを抑えられなくなった春彦は脱走を試みるが—。

<コメント>

裸率高いです。裏表紙も裸です。(;´∀`)・・・うわぁ・・・

コミコミスタジオ小冊子付ヴァージョンを購入しました。書店購入は、ちょっと恥ずかしい。。(・ェ・)ゝ

さて、BL業界では、よくある話です。(・ω・)ノ☆

会社のために、だまされ接待させられるとか、相手は恋人とは言ってくれないのに、扱いは恋人のように優しく扱われて戸惑うとか。

嫌がってるのに相手に全然通じないばかりか、どんどん相手のペースに乗せられ、いつしかシンデレラストーリー!ヽ(´ー`)ノ

結構はるは、好きです。(爆)

しかし、最近気になるBLの不思議ですが。。この主人公もなんですけど。。

主人公、もしくはカップリングの両親って、本人が大学時代に旅行先で事故死っていう設定多くないですか?

ページは決まっているので、カップルのことだけでも収めるのに大変なのに、両親までしゃしゃり出てはストーリー展開上困る・・ということで、都合よく消されるのでしょうね。|ω・`)

そうまでして両親を殺して天涯孤独にしなくても。。笑

拉致軟禁とか、監禁陵辱の場合、往々にして邪魔な両親は消されています。

途中で捜索願いを出されて、邪魔されたら困るからでしょうか。

いいじゃないですか、警察に捜索願だされておおごとになっても、

「(*_ _)人ゴメンナサイ、男の恋人としっぽりしてました」って謝ったらいいんだし。。(*ノ∀^)ノ

さて、本編は、両親がいないし、兄弟もいないので、大金持ちに拉致されアメリカに連れて行かれて・・本人は、助けてくれる人がいなくて困ってますが、読者はうらやましい限りです。笑

アラブじゃないのに、アラブの匂いのする作品でした。。。(・ω・)ノ

ちなみに、小冊子の中身は。。いつまでも素直にならない主人公のお仕置きに、剃毛プレイ(もち、あそこの・・(ノ^∇^)ノ)です。作中の割愛されたワンシーンを小冊子にするのは、画期的(その後とか、温泉とか、当たり障りのないものが多いですよね。。)かも・・よくやった!とほめてあげたい。笑

「春暁」いとう由貴

32052384 「春暁」いとう由貴

<あらすじ>

十歳になった日、広瀬家跡取り・秋信の愛人として囲われた深。鎖に繋がれ監禁陵辱される日々に少しずつ壊れてゆく深を支えていたのは、秋信の弟・隆信との優しい思い出だけだった。だが十六年後、隆信は逞しく成長して現れた―肉欲に溺れ母を死に追いやった兄と、深に復讐する為に。彼は兄から深を奪い、夜ごと憎しみをぶつけるように蹂躙した。身体は手酷く抱かれながらも、深の心は少年だった頃の隆信の記憶に縋ってしまい…。

<コメント>

こちらも監禁陵辱話で、とてもたのしませていただきました

いとう先生の作品!いやあ、はずしません。

いとう先生の痛さ具合!もうストライクゾーンです。(*ノωノ)キャー

10歳で主家の跡取り息子秋信の愛人になった深(しん)。成人したのに秋信は嫁も取ろうとしないことから、家人からも疎まれ、囲い物だと家令からも蔑まれ、それでも主家には逆らえないので、いうままに愛人生活をおくる深。

そんななか秋信の弟隆信と出会う。何もしらない幼い隆信の裏のない言葉に心すくわれるも、秋信の嫉妬から、隆信に深と秋信の関係を告げられ隆信にののしられてしまう。

嫉妬深い秋信に鎖でつながれ、部屋に閉じこめられた深であったっが、ずっと隆信の成長をみまもりつづけていた。

やがて16年経過・・深は28歳。事業に失敗した秋信は追われ、隆信の所有物となった深。

広瀬家を破滅した魔物として隆信に憎まれ、仕事の接待に使われることに。。

怒濤の悲劇の主人公です。好きな人の傍にいるのに自分の心に目を背け、死を待ち続ける悲恋です!

途中咳をしたり、発熱したりするので、結核での病死をちょっと期待したのですが。。

大丈夫でした、ハッピーエンドが近づくと、いつのまにか治っていました。(^_^; アハハ…

伏線で使おうとおもってたのかも知れないですね。いとう先生ならやりかねないけど。(笑)

あー楽しかったと思うはるは、鬼畜です!(*≧∇≦*)

「月に濡れる蜜約」いとう由貴

32037329 「月に濡れる蜜約」いとう由貴

<あらすじ>

12年前、日本から無理やり香港に連れてこられた朋之は、その名をアレクシスと改められ、強大な権力を有する一族に、篭の鳥のように飼われる日々を強いられていた。やがてはその身体を一族の長に奪われる運命だったアレクシスの前に、ある日ジェイルと名乗る男が現れる。恋という名の療法でアレクシスの心を蕩かし、その身体に快楽を教え込むジェイル―アレクシスは知らなかった。二人間には、大きな「秘密」がある事を…。

<コメント>

いとう由貴先生の容赦ない痛いっぷり、大好きです!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

BLは女性向けということで、シチュエーションは陵辱なのにそれほど痛くない優しい作家さんも多いですが、やっぱりやる時はやってくれる踏ん切りのいい作家さんも貴重だとおもいます。(何をやる・・・f^^;))

いやあ、貴重です。木原音瀬先生とか、六青みつみ先生とか、沙野風結子先生とか・・(;゚∀゚)=3

しかし、なんで腐女子って監禁陵辱すきなんでしょうねえ。。

月末の新刊ラッシュでも、愛人、男娼、監禁、陵辱の花盛り!

いい時代になったものです。q(・ェ・q)ルン♪(p・ェ・)pルン♪

さて、この作品も期待通りの監禁、男娼ライフのお話です!

産院での取り違えから、香港マフィアの占い師として香港に13歳で連れてこられた少年。日本での名前も禁じられ軟禁状態のまま25歳を迎える。

巫女の力で一族の決定を助けてはいるが、逃げ出さないように軟禁の日々。

全てをあきらめ、孤独にさいなまれているアレクシスの元にボディガードのジェイクが現れる。細やかな気配りに、いつしかジェイクのことが気に掛かり愛を誓い合うが、それもジェイクの復讐の第一歩であった。ジャーン。

ここでやっと半分!

すでにかなり痛いです。ジェイクの復讐は正当なものだと、苦界での日々に甘んじているアレクシス。

流されあきらめているように見えますが、そういう道を自ら選び自分を罰するストイックなところがいいんですよ。

そのまま死んじゃって、ジェイクが後悔にさいなまれてもいいけど、新レーベルの第一弾にそれは流石に縁起が悪い!ということで、ハッピーエンドに落ち着きますので、ハッピーエンドマニアのみなさまご安心を!

ストーリーとはあんまり関係ないですが。。

巫女(みこ)と作中にはありますが、男性の巫女なら巫覡(ふげき)だよなあちょっと気になりました。しかも、穢れなき身でなければ、予知能力が失われるって。男子の穢れってなんだよう・・(・ェ・)ゝ”

生理的に出ちゃう夢精は?積極的にしないのは、OK?相手のいない自慰行為は、OK?相手がいても、お触りどまりは?入れなきゃOK?

変なところが気になったはるでした。。(⊃∀`* )エヘヘ♪

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