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うなじまで、7秒/ナツ之えだまめ

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うなじまで、7秒/ナツ之えだまめ

【発売日】2013/11/14

【あらすじ】

彼はいつも、自分を見ていた―。魅力あふれる取引先の男・貴船笙一郎に、突然エレベーターでうなじに口づけられた佐々木伊織。その熱を忘れようとしても、貴船の手が、指が、唇が、伊織の身体に悦楽を刻み込んでいく。深い快楽を身体が知っても、逢瀬の合間に愛をささやく彼の心だけが見えない…。貴船の手慣れた愛撫ゆえに彼の言葉を信じられない伊織が取った行動は?相手のすべてが欲しいと、狂おしく焦がれる恋。

【感想】

コミコミスタジオで同梱で注文しちゃったもので、「悦楽よりも、深く」発売日にも手元にとどかず、手持無沙汰だったもので、復習をかねて読み返しました。

最初に読んだときには、貴船の押しつけのような恋心に、どうしていいのかわからない伊織の戸惑い、そして躰から落とされちゃったよっぽい展開にちょっと引いた覚えがあるのですが・・

読み返してみますと、初恋に浮かれて様々なアプローチをしかけている貴船が初々しくて、そこがかわいらしくみえてきました。

こうしたら喜ぶだろうということをこれでもか、これでもかと盛ってくる貴船。

伊織が両手離しで貴船に自分を明け渡してもいいものかと不安になっていることも初恋に浮かれきっている貴船にはつたわらず。。貴船は相変わらず押せ押せで。。

離婚の決まった終盤、伊織がいったん貴船を遠ざけるいいですねぇ。。

一線を引かれると思ってもいなかった貴船の驚愕と失望。

でも、貴船の成長や、伊織の決心のためには必要なステップでした。

最初から伊織は貴船に惹かれていて、貴船の想いも伊織にまっすぐで。。

二人の幸せを大輪の花火が祝福するようなラストはディズニーアニメのように豪華で、目に浮かぶようでした。ww

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