「騎士の息子」ロビン・ホブ
<あらすじ>
“技”とよばれる力を持った遠視者一族が治める六公国。そこに、継ぎの王の私生児として生まれた男の子がいた。庶子と名付けられたその子は、王の命で密かに暗殺者としての教育を受ける。折しも宿敵外島人の赤い船団による沿岸地域への襲撃が激しさを増し、六公国は次第に疲弊してゆく。王家の影として生きる宿命を背負った少年の成長と試練。魔法と陰謀が渦巻く異世界ファンタジー。
<コメント>
仕事がむちゃくちゃ忙しくて、更新できてませんでした。
みなさま、お久しぶりでございます。
先日感想にもあげた「翼の帰る処」の作者、妹尾先生が運営されているサイトにて、「騎士の息子」の感想があがっていることをヒカルさんがお知らせくださって、妹尾先生おすすめのこの作品を読んでみませんかと、お声かけくださったんです。
翼の帰る処で萌えツボが同じだと感じた妹尾先生のおすすめ作品!
期待するじゃないですか、ヒカルさんに、すぐに貸していただいて、よみはじめましたが。。
ヒカルさんの「読み始めたら、止まらない」という前評判通り、とまらなくなりました。。笑
力ある主人公が、虐げられる話が、どうしてこんなに好きなんでしょう・・(*^^)v
認知されれば、王にもつながる血筋なのに、暗殺者として育てられれるって。。
ずるずる。。よだれ出てきました。
これでBL要素まで入っていたら、もう言うことなしなんですが。。
まあ、登場人物のほとんどが男子ということで、こらえていただきましょう。
シリーズは、「騎士の息子」上下、「帝王(リーガル)の陰謀」上下、「真実(ヴァリティ)の帰還」上下の6冊で構成されていまして、巻を追うごとに分厚くなっていきます。
生活している背景の表現が緻密で、出てくる石造りのお城の空気感、厨房の匂い、ろうそくやハーブの香りといったものが、リアリティあふれ、主人公をとりまく空気が、ダイレクトに伝わってきますが、だからといって話の進行がじれったいと感じることはなかったのは、作者の腕といっていいでしょう。
ストーリー展開のスピード感も、どんどん加速していき、本の分厚さを感じさせないです。
とりあえず、「騎士の息子」上下をよみ終え、妹尾先生も、ヒカルさんも面白いと言ったことを実感させていただきました。
はい、はるも、止まらなくなりました。。笑
ということで、BLの感想が滞っております言い訳でした。。(゚ー゚;
また、はるのBL足抜けのうわさが流れるかもしれない。。
しかも、こちらも、BLが滞っている原因です。
また作ってしまいました(;´▽`A``
1cm角に10目の織のつもりでつくっていたんですが、やや目が詰まっていたんでしょうね。
計算より小ぶりにできあがりました。
大きさの目安がよくわからないとおもうので、そばにボールペンをおいた画像もいっしょにつけておきますね。
目がつまっていて、小さかった分、数え間違いが多かったですねぇ・・(-"-)
カットするときに気付いたり・・
目立たないように修正してはいますが、やはり1cm角10目よりおおい布は、手を出さないほうがいいと実感しました。
でも、まだ布があまっているので、もうすこしこのサイズで何かつくろうかなと思っているところです。。一日に30時間ぐらいほしいです。
もしくは、家族全員で、海外旅行に一カ月ぐらい行ってくれたら・・(≧∇≦)
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- 「騎士の息子」ロビン・ホブ(2009.11.11)



コメント
こんばんは~ はるさまー
『騎士の息子』気に入って頂けて
嬉しいです。(◎´∀`)ノ
次巻の『リーガルの陰謀』は
それ以上に面白いです。
リーガルは悪い奴で、主人公をさらに追いつめて行きます。
読み出したら寝不足覚悟ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
最後まで楽しんで下さいね。
手芸の腕がアップしましたねー。
凄いです。
私は無器用なので手先の器用な方は大尊敬です。
次作を楽しみにしておりますね。
by ヒカル
投稿: ヒカル | 2009年11月12日 (木) 21時36分
【ヒカルさま】
騎士の息子シリーズ貸しだしくださり、ありがとうございます。
只今読みふけり中です、リーガルの陰謀下巻の真ん中あたり!
くー本当に読み出したら止まりません。
どうなるのか、気になって、気になって。。
おもしろいシリーズご紹介くださり、ありがとうございました。
投稿: はる | 2009年11月22日 (日) 09時15分